試用期間退職をした人の転職を応援

試用期間に退職した人や職歴があまりない人の転職を応援致します。

プロフィール

sen1109

Author:sen1109
私も試用期間で退職、そしてキャリアもあまりない状態での転職活動をしました。その間は孤独との戦いです。履歴書に傷がある人、キャリアが浅い人はもちろん内定が出にくいです。私のサイトを通してそんな方が転職成功をしてほしいため立ち上げました。皆さん能力はあるのです。根気強く活動すれば必ず転職先は見つかります。

サイトマップ

2010年 04月 【1件】
2010年 02月 【1件】
2009年 02月 【19件】
2009年 01月 【30件】
2008年 12月 【19件】
2008年 11月 【30件】
2008年 10月 【33件】
2008年 09月 【42件】
2008年 08月 【24件】
2008年 07月 【2件】

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履歴書に問題がある人はどんな会社を受けた方がいいか

転職回数が多い方、傷がある方、まともな職歴がない方が面接へと進む確率を少しでも上げるにはどうしたらいいでしょうか?
私自身の体験からご紹介いたします。
まず私はまともなキャリアがありません。ですので書類選考のみでの判断をする会社にはほぼ100%近い確率で落ちます。メールでお祈りの文章が来たときは本当に自分を否定されている感じがしますよね。(途中からその感情も麻痺しましたが・・・・・)
面接へ行けなければチャンスはゼロですからね。
そこで改めて適性検査(SPI試験等)をしている会社と書類のみで選考する会社とを分けてどっちが面接まで進みやすいかを比べました。
もちろん事前に適性検査の勉強をして準備万端で挑みました。

集計結果(少ないですが・・・)
18社が書類選考のみ
→内3社しか面接へ進めませんでした。
5社が適性検査書類選考
→内3社も面接へ進めました。

内定は合計3社いただきました。
もっと多く集計しないとわかりませんが
私個人の感想として適性検査がある会社の方が通過しやすいと思います。
試験は苦手だという人もいますが、勉強すればだれでもできるはずです。
(私も元々SPI等の試験は苦手でした。)
試験を受けて結果はわかりませんが「できたなぁー」と思うぐらいになれればいいかと・・・・。
私が勉強したのはSPI、CABの本を2冊買ってそれを徹底的に勉強しました。
性格検査がありますがそれはその会社の理念等を読みそれにそった人物のようにしていけばいいのかと思います。



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履歴書に傷がある人、キャリアが浅い人の応募

履歴書が完成し、早速応募しよう。
でもどこを利用すれば・・・。私が利用したところをおさらいすると
リクナビ、エンジャパン、マイナビ、イーキャリアのサイトに履歴書登録を済ませ
その後業界、職種ごとに別にメモ帳などで志望動機を書いておきました。
あとは応募するときにコピーペーストみたいな感じで簡単簡単!

私みたいにキャリアもなく転職回数が多いどうしようもない人でも反応があったのが
マイナビとイーキャリアでした。マイナビから不特定多数に送られる招待メールが数多く
イーキャリアではその人だけに贈るスカウトメールが何通か来ましたが
そのときには自己応募した企業の内定が出てしまい断りました。
マイナビとイーキャリアは本当にお勧めだと思います。

その前に人材紹介会社は利用しました。もし時間があったら利用した方がいいかもしれません。履歴書直しとアドバイスは役に立ちます。

ではでは早速サイト上の登録と人材紹介が終わったところで応募が始まりますね。
まず私のようなダメ人間は普通に書類選考はほぼ通りません。ですが書類選考なしの場所はブラックな臭いがプンプンしますので応募しませんでした。あとハローワークは利用しませんでした。(評判がよくない)
サイトに求人広告を載せるということは公に公開するということと100万位のお金がかかるというリスクがあります。
つまり
・そこまでの嘘は書けません(嘘はあります。あとは人を騙しているような表現も注意)
・費用をかけているので会社としてそれなりには利益があがっている可能性が高い
ということです。

だから自分はWEBエントリーしかしていません。だったら雑誌求人は?う~ん微妙ですね。自分はあまりいい印象はないので辞めました。


ちなみに自分が選ぶ基準としては
・会社がそこそこ売上がたっている。
・むやみにコンサルティングなどといった言葉を乱用していない。
・残業代がでるところ(基本的に残業が少ないところが多いため。)
・年棒ではない。
・社長と社員の風通しが良いなどと乱用していない。
(これ家族経営やワンマン会社の確率高いっす。)
・1次面接で内定がでるところは厳しい。(人が足りなすぎる。離職率が高い可能性が高い。)
・いきなり社長面接のところは厳しい。(ワンマンの可能性が高い。)
・会社が設立されてからの期間で短期間で従業員利益があまりにも伸びている会社かどうか
(いい会社もありますがほとんど少ないです。ボロ雑巾のように使われる可能性が高い。激務度が高い。あと教育体制が整っていないことが多いらしいです。)
・出ている人の顔に死相が見える。やけに元気すぎるところ。



感覚的ですけど自分は上記にあてはまりそうな会社は外していました。
あと筆記は自信がないからと初めは書類選考のみの求人にエントリーしましたが
厳しい現実のお祈りメールが来ました。その後筆記と書類を重視している会社へ応募しました。
反応としては筆記を重視しているところの反応がよかったです。
私は筆記→面接3回→意思確認→内定という感じでした。
(面接では結構いじめられました。この内容はまた後日お伝えします。)

筆記から選考が始まる所と書類審査だけのところを二つ均等よく受けてみるといいかもしれません。
SPI試験←これまじで苦手です。
CAB試験←まぁまぁですね。
上の二つを勉強しておけば大丈夫です。

頭が良くない私でも何社も筆記が通過したんです。人間がけっぷち何でもできるんだなぁーって
思う今日このごろですわ。

引き続き詳しくその応募結果をお伝えします。

IT業界の特徴 応募の前に確かめよう

今回はIT業界の求人に関して色々とご紹介していきたいと思います。
IT業界は大きく分けて
メーカー系、ユーザー系、独立系、コンサル系に分かれます。

下記は某掲示板参照
(ちょっと長いですが・・)
■メーカー系
ハードウェアメーカーのソフトウェア開発部門が子会社として独立した企業やその傘下にある企業。
親会社のハードウェア販売支援業務に近い。 
 Ex. NECソフト、富士通ビジネスシステム、日立情報システムズ
 長所:遠隔医療のようなハードウェアに依存するようなシステムに強い。
    メーカーの営業を経由して、仕事が入ってくる。
 短所:原則として、親会社のメーカー製のハードウェアを使う。

■ユーザー系
システムのユーザー企業のソフトウェア開発部門が子会社として独立した企業。
親会社が勝ち組であればあるほど、ノウハウ・実績が高く、システムの得意分野がはっきり定まっている場合が多い。
基本は親会社グループのシステム支援業務。 
 Ex. 住商情報システム株式会社、新日鉄ソリューションズ株式会社、伊勢丹データーセンター
 長所:親会社やそのグループ企業での、ノウハウ・実績を利用できる。
 短所:遠隔医療のようなハードウェアに依存するようなシステムに弱い。
     グループ外企業に対しては独自の営業力が必要。

■独立系
親会社を持たず、独自に設立し経営している企業。ソフトウェア業界の過半数を占める。
独自の技術力を蓄積している場合がある。 
 Ex. CSK、インテック富士ソフトABC
 長所:親会社に縛られないことから、どこのメーカーのハードでも調達できる。
 短所:経営基盤が弱い。親頼みの受注は一切ないため、独自の営業力が必要。

■コンサル系
経営コンサルティングを行い、その方法論としてIT化を支援する企業。 
 Ex. 野村総合研究所、日本総合研究所、アクセンチュア
 長所:経営コンサルからシステム開発・メンテナンスに至るまでの一社での完全なソリューション提供の実現。
パイオニア的な方法論の実現が可能。
短所:システム開発面での実績の弱さ(予算・納期・品質)。
業務のIT化に実験的な部分が含まれる可能性があり、全体的にコストが高い。


あとは上流工程とか下流工程とかという言葉があります。

■上流工程
システムの企画提案から設計までを行うことができる。
プロジェクトとして束ねたりするリーダー的な仕事をする。
■下流工程
すでに設計ができているものを指示通りに沿って
プログラミング化していくこと。根気と体力が必要。

つまりずっと下流工程しか関われないと
35歳定年説通りに体力が持たずに退職してしまうということです。
30代になったら上流工程に関われないとまず厳しいと思います。
最近なんちゃってSE君が多いと企業も悩んでいるみたいです。

ITのキャリアプランとしては
■プログラマー
設計書どおりにプログラミングしていく。

■ネットワークエンジニアもしくはシステムエンジニア
プロジェクトをまとめるリーダーや要件定義を行ったりする。
設計書を作るのもお仕事

ITコーディネーター、 ITアーキテクト、 ITコンサルティング
戦略コンサルティング、ブリッジエンジニア、プロジェクトマネージャー
エンジニアの派生したものです。
一通り一般的にSEの業務をこなしていくとそれぞれの専門性を確立していきます。
人との折衝が非常に多くなります。要件定義なんてあたりまえ。
複数のプロジェクト管理なんかあたりまえ。
システム改善のコンサルティングなんかあたりまえ。
技術力はもちろんですがコミュニケーションが多く問われるようになります。

プログラマーで終わってしまう会社もあるので要注意。
将来を見据えての転職活動をしましょう!

リクナビを斬る 

リクナビを使って就職活動をしている人は現状どうなんでしょうか?
自分も全然書類が通過しませんでした。

以下リクナビに関しての掲示板参照です。


マイナビの10倍は来るそうだ
もうリクナビでは面接にすらたどり着かない

リクナビでお祈り10連チャン突破

マイナビは3/5で面接
フロムエー社員1/1で面接
e-aidemは2/2で面接

関東、愛知なら、まだしも、地方都市じゃDQNの常連ばかりで、
一体いつ求人やめるの?てくらい、ずーと乗ってる。
正直使えない。

だんだんと、ハロワ常連の零細同族まで乗せるようになったが、
こんな会社にも殺到するんだと。このまえ面接に行った零細同属メーカー
専務談。
リクナビに掲載されると、普段はみむきもされないクソ会社でも、
結構応募者くるみたい。だまされないよな。写真のイメージ
とはどえらくちがうぞ。

そーいやこないだ受けた税理士事務所の人が、
「マイナビに載せた時は4,5人しか応募来なかったのに、次にリクナビに載せたら60人応募が来たよ」 って言ってた

俺もリクナビ辞めた。
リクナビは大した会社じゃなくても倍率高くて全然ダメ。
今内定貰ってる2社はenジャパン。
リクナビの一番嫌な点は今週の新着みるのに時間がやたらかかること、
enやマイナビは見出しがずらっと並んでいるので応募したい会社が
すぐ出る。

リクはその知名度・ユーザ数から
優良企業が募集しやすい。
で、もちろんそういう所に内定するには
それなりのスペックが必要。
つまりリクは高スペック用になっているわけだ、実質。
でも、求人数の多さから低~並スペックの求職者も登録するし、
それによって更に人数が増えるからそれを見込んで
ブラック企業なども応募をする、と。
だから自分のスペックに自身無い奴は
リクは使わない方がいいぜ。

俺の場合は、マイナビ・エンだったら書類選考はほとんど通過する。
スカウトも週2~3社くらいから受けてる。
リクナビはスカウトまだ1件(これはブラックっぽかったので断った。)
自分から応募したのは書類通過ゼロ。


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